No.21 東京都 N
. U 様 2006年10月7日
遅くなってしまいましたがモニターさせて頂いてレポートを送ります。
ここ一年、オーディオ機器が落ち着いて電源周りの底上げをするためにケーブル、タップ、コンセント、
コンセントベース、プレート色々と導入してきました。
機器も増え、タップの増設を考えていた時に御社の75M-220を在庫を見つけることができ導入しました。
導入に当たり当方の標準ケーブルであるA社Bで使用してみたのですが
イマイチピンと来なくてプリアンプのA社Cと取り替えて使用してみると一気に情報量が増え
75M-220のポテンシャルを見せつけられました。
しばらくそれで使用していたのですが御社HPでDMC-75Mのモニター販売の話を見つけ
悩んだ末に注文させて頂きました。
75M-220と壁コンの間にDMC-75Mを入れA社Cをプリアンプに戻し80時間ほど聞いてみました。
今回、意識をして聞いてみて思ったのですが、DMC-75Mだけではなく音に対する
不要な色づけを嫌う御社の姿勢が凄くよく分かりました。
それは、他社タップ(情報量重視系)と75M-220(スピード、ストレート系)にどの機器をつなぐかで
音の粒立ち、空間表現などがまるで違うシステムのように変化してきます。
当方の試聴空間は思いっきりライブなので変な色づけがされると音量を上げることができません。
しかし、何回かコンセントを入れかえながら今の組み合わせにした時にDMC-75Mが供給する音は
シッカリとヘッドホンで聴く時のバランスでスピーカーをならしてくれます。
それも小音量からシッカリと音楽に聞こえ、普通の音量では普通に会話ができ、
大音量でも音が破綻しない。
当方、あまり文章表現に自信が無くオーディオ的な言い方はできませんが
このケーブルから流れる音が気に入らなければ
「根本的に機器の見直しをする時期」かも知れないと思わせてくれるケーブルだと思います。
良いところばかりのようですが気になるところも有りますので書きます。
他の方も書いていましたがやはり3pにしてもらいたかったと思います。
組み合わせ考えて抜き差ししていたらハッベルの壁コンセントから抜けてしまいました。
もしできるなら2pはオプションにしてもらえたらと思います。
今、凄く楽しんで音楽を聴けております。
2本にすればパワーに使えたのにと後悔しております。
また新しいものができたら教えて頂きたいと思っております。
長文になってしまいましたが今後も宜しくお願い致します。 |